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「空飛ぶ首相官邸」の政府専用機 B747からB777へ 航空機を提供するあの企業とは

「空飛ぶ首相官邸」の政府専用機 B747からB777へ


(画像:フリー素材館より)

1993年から開始した政府専用機「B747―400」は今月末に運用を終え売却される。4月1日からは現行型の約3割も燃料効率が高い「B777―300ER」が運用される。

航空機を提供するあの企業とは


機体を提供するのは、旅客機だけでなく、軍用機や宇宙機器の企画・開発製造をしている時価総額約23兆円のメガ企業である米企業のボーイング社だ。エチオピア航空に提供している737MAXが今月墜落事故したことで、より注目を浴びている企業でもある。今回提供したB777は非常に事故の少ない機体であるが、ライバル仏企業エアバスの期待採用(A350-1000等の)検討がないことから、やはり米企業が日本に及ぼす影響は大きそうだ。

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