Javaと互換性のあるKotlin(ことりん)演習 01

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私はほぼプログラミングがしたことがなく、ここでは私が学んだことを共有していく記事になります。少しでも参考になれば嬉しいです。

今回はKotlin(ことりん)を扱います。今回からシミュレーションとしてeclipseを利用しています。eclipseをまだ利用していない方は下の記事を参考にしてもらえれば嬉しいです。
Java/Kotlin 日本語対応環境作り eclipse導入方法

今回の演習は入門1-3までの内容を使った演習になります。
Javaと互換性のあるKotlin(ことりん)入門 01
Javaと互換性のあるKotlin(ことりん)入門 02
Javaと互換性のあるKotlin(ことりん)入門 03

演習問題

Ex01

以下の結果になるようにプログラムしなさい。赤字は標準入力とする。

江戸幕府を開いた大名は?
徳川家康
正解
江戸幕府を開いた大名は?
徳川家光
はずれ

Ex02

以下の結果になるようにプログラムしなさい。赤字は標準入力とする。

Scannerによって入力された値はString型であるため、
val a : Int = Integer.parseInt(a)
を用いることでString型をInt型に変換することができます。
数あてゲーム
0-9までの整数を入力してください
0
正解
数あてゲーム
0-9までの整数を入力してください
1
はずれ
数あてゲーム
0-9までの整数を入力してください
a
Exception in thread “main” java.lang.NumberFormatException: For input string: “a”
at java.lang.NumberFormatException.forInputString(NumberFormatException.java:65)
at java.lang.Integer.parseInt(Integer.java:580)
at java.lang.Integer.parseInt(Integer.java:615)
↓解答は広告の下にあります↓

演習解答

Ex01

import java.util.Scanner

fun main(args: Array){
println(“江戸幕府を開いた大名は?”)
val input = Scanner(System.`in`).next()
val quiz = if(input==”徳川家康”) “正解” else “はずれ”
print(quiz)
}

入門では次のように表していました。
val scanner = Scanner(System.`in`)
val input = scanner.next()
しかし、短縮した以下のようにも表すことができます。
val input = Scanner(System.`in`).next()

Ex02

import java.util.Random
import java.util.Scannerfun main(args: Array){
val number = Random().nextInt(10)
println(“数あてゲーム”)
println(“0-9までの整数を入力してください”)
val input = Scanner(System.`in`).next()
val inputint : Int = Integer.parseInt(input)
val quiz = if(number==inputint) “正解” else “はずれ”
print(quiz)
}

標準入力で”a”と入力された場合Int型に変換できないため、エラーが発生しています。このエラーを防ぐにはtry catch構文を使いますが、今後これについて触れていければと思っております。

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