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Javaと互換性のあるKotlin(ことりん)入門 03

私はほぼプログラミングがしたことがなく、ここでは私が学んだことを共有していく記事になります。少しでも参考になれば嬉しいです。

今回はKotlin(ことりん)を扱います。今回からシミュレーションとしてeclipseを利用しています。eclipseをまだ利用していない方は下の記事を参考にしてもらえれば嬉しいです。
Java/Kotlin 日本語対応環境作り eclipse導入方法

前回の記事

私はほぼプログラミングがしたことがなく、ここでは私が学んだことを共有していく記事になります。少しでも参考になれば嬉しいです。 今回はK...

if, 参考条件式

標準入力

import java.util.Scanner

fun main(args: Array){
 println(“文字を入力してください”)
 val scanner = Scanner(System.`in`)
 val input = scanner.next()
 println(input)
}

//実行結果
文字を入力してください
佐藤//入力した箇所
佐藤

“import java.util.Scanner”,”Scanner(System.`in`)”を用いることで標準入力に対応することができます。また、”scanner.next()”を”scanner.nextInt()”とすることで型を指定することができます。もちろんInt型を設定した場合、String型の入力があるとエラーが発生します。


for文

import java.util.Scanner

fun main(args: Array){
 val name = listOf(“佐藤”, “田中”, “伊藤”)
 for (i in name){
  print(i)
 }
}

//実行結果
佐藤田中伊藤

name内の各アイテムを変数iとしてループ

その他for文

for (i in 0..4) print(i) // “01234”
for (i in 0..4 step 2) print(i) // “024”
for (i in 4 downTo 0) print(i) // “43210”
for (i in 4 downTo 0 step 2) print(i) // “420”
for (x in 1.0..2.0) print(“$x “) // “1.0 2.0 ”
for (x in 1.0..2.0 step 0.3) print(“$x “) // “1.0 1.3 1.6 1.9 ”
for (x in 2.0 downTo 1.0 step 0.3) print(“$x “) // “2.0 1.7 1.4 1.1 “

“for(i in 1..5)”では、変数 i を1から5まで繰り返す回数指定ができます。

乱数 Random

import java.util.Random

fun main(args: Array){
 var number = Random().nextInt(3)
 print(number)
}

0

以上のように記述すると、”0,1,2″のどれかが結果として返されます。つまり、nextInt(3)は0から3つ目までの乱数を発生させるということになります。

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