副業入門

副業入門

年々税金は上がっているが、所得は増えず円の目減りが目立つ社会となった日本。この状況下で近年副業が話題になってきました。仕事が忙しく副業というワードを聞き入れることができない方もいるでしょう。しかし、今後副業というワードは重要視されていくことでしょう。

実際に2018年5月12日の日本経済新聞には『カブコムが副業解禁へ 証券会社で初、人材流出防ぐ』という記事が掲載されました。それ以外にもエン・ジャパンの2018年調査が話題になりました。その調査では、88%の方が副業に興味があると回答。また、実際に副業経験がある方は32%と3人に1人が副業をしているという結果が得られたのです。

副業に興味があっても時間がなく、何をすれば良いかわからない人が多いでしょう。ここでは、サラリーマンや主婦ができる仕事について、具体例を挙げて紹介していきます。


1. 自分の技術を使う

現在メインでしている仕事だったり、過去にしていた仕事、趣味だったりで得たスキルを用いて副所得得る方法です。ITエンジニアだけでなく、ゲームレビューなどでも収益を得ることができます。

1.1 ソーシャルワーク

Crowd Works(クラウドワークス)
スキルを活かせる大手副業サイトになります。仕事を出したい人と仕事を受けたい人をマッチングさせてくれるシステムになっており自分のスキル次第ではかなり稼ぐことができます。私自身クラウドワークスを利用していますが、レビュー等で収益を得ています。最近の取得した金額を載せておきます。もしこれを見て始める方は、招待コード「001615712020」を入れてアプリから登録して頂けると互いに1,000円得ることができます。
Crowd worksのホームページを見る
アプリキャンペーンを見る

Bizseek(ビズシーク)
Crowdworksほど有名ではありませんが、同じマッチングアウトソーシングシステムです。良い案件を探す、案件に対して人を多く集めたい方は両方登録しておいたら良いと思います。どちらか一方で良いという方はBizseekよりも案件の多いCrowd Worksをオススメします。
Bizssekのホームページを見る

1.2 編集者・取材ライター

サグーワークス
WEB応募後、30日以内の編集者・取材ライターのテスト合格が必要な高難易度な副業。単価は高いのでオススメですが、経験者でなければ難しそうな仕事がたくさんです。興味がある方は受けてみるのも有りかもしれません。
◆仕事内容◆
・編集者
クライアントの要望に沿って、ライターが執筆する記事のタイトルや見出し、段落構成など記事の企画を行っていただきます。 読者が知りたい情報をいかに一つの記事に盛り込むか、どのような構成がわかりやすいかといった視点が求められるので、 ライターとしてのスキルアップも目指せます。
・取材ライター
指定の日時・訪問先に取材を行い、取材記事を作成していただきます。 場所の魅力や企業のメッセージを記事として伝えるやりがいのあるお仕事です。 様々な場所へ行ったり、企業の担当者に訪問をするため、コミュニケーション力に自信がある方や行動派の方にオススメです。
サグワークスのホームページを見る

2. 体験する

2.1 美容系調査

美トリ
エステ・コスメ・ダイエットのモニターを調査報告をし、報酬を貰うことのできるシステムです。ミステリーショッパーだけが仕事の範囲ではなく、しっかり化粧品などのコスメのモニターをして報酬を得るシステムなので、休みの日に外出するのが嫌な人でも向いています。単価は高そうに見えて、負担金を考えるとお小遣い程度しか貰うことができませんが、副業ついでに綺麗になりたい方にとっては向いていると思います。
説明会に参加するだけで500円が貰えるみたいです。大手エステサロンの痩身・フェイシャルエステ、脱毛や人気コスメを 体験できることで有名。20歳未満の方は登録できないみたいです。
美トリのホームページを見る

2.2 治験

入院・通院・長期・短期の治験を受けることで高額な報酬を得ることができます。モニターにご登録していただくと、医薬品や健康食品、化粧品の治験のご案内がメールにてお手元に届きます。ご登録者の自由意思で決めれるため好きな案件のみ受けることでより効率の良い稼ぎ方ができます。
治験モニター登録する

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