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WindowsにUbuntuをインストールし、Pythonでプログラミングする方法②

前ページでは開発モードに変更できたと思います。

最後にUbuntuをダウンロードしましょう。

方法は簡単です。「Microsoft Store」から「ubuntu」と検索しましょう。

画面のようなアプリが表示されたら、「Ubuntu 18.04 LTS」もしくは「Ubuntu 16.04 LTS」をダウンロードしましょう。

ダウンロードが完了し、アプリを開くとユーザー名とパスワードが開かれるので入力しましょう。


コマンド入力できるようになりましたら、システムを更新するために「sudo apt-get update」と「sudo apt-get upgrade」を必ず入力しましょう。

「sudo」は管理者として実行するという意味で、「sudo apt-get update」をすることでUbuntuを最新のパッケージにでき、「sudo apt-get upgrade」をすることで、最新のパッケージを適用することができるのです。

Pythonでプログラミングする方法

Python環境をつくろう

現在はPython2とPython3を選択できますが、ここではPython3が使うことができる環境を作っていきます。

今まではこのPython導入がとても大変でした。

しかし、Python3.6.7が発表されとても簡単に導入することができるようになりました。

ubuntuのアプリを立ち上げ、「sudo apt install python 3.7」というコマンドを入力しましょう。

上記のように必要なパッケージを自動インストールされ、これで環境づくりは完了となります。

Hello World!を実行しよう

pythonはインタラクティブ型が使えるのが勉強をするうえで大きなポイントになってきます。

インタラクティブ型とは、対話型のことで「1+2は?」と聞いたときに、すぐに「2」と返しくれることがポイントになります。

C言語等であれば、「1+2は?」と質問しようとすると、コンパイルして実行する必要があったのですが、それが不要となるわけです。


話はそれましたが、実際に環境が作成できているか確認するために「Hello World!」と表示されるプログラムを書いてみましょう。

ubuntuアプリを開きましたら、「Python3」と入力することで「>>>」が表示されていると思います。

これが出ていないのであれば、Pythonは正常にインストール出来ていないことになりますので、再度インストールをしてみましょう。

もし通常通り「>>>」が表示されていましたら、「print(‘Hello World!’)」と入力してみましょう。

すると画像のように、「Hello World!」と表示してくれるはずです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

Windowsでも簡単にプログラミングができることがわかりましたでしょうか。

今回はPythonを例に挙げましたが、Linux系のUbuntuが入っていることでC言語などメジャーな言語でのプログラミングが簡単にできるのです。

もし興味がある方は実践してみてください。

Androidアプリ紹介等も紹介しておりますので、興味がございましたら見て頂ければ幸いです。

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