今話題のBitbank(ビットバンク)!評判・メリット・デメリット調べてみた。

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最近SNSでよくbitbank(ビットバンク)についてのツイートをよく見るので調べてみました。

公式HP:https://bitbank.cc/lp/zero/

bitbankメリット・デメリット

メリット

・操作性が良い
とても見やすく扱いやすいUI(ユーザーインターフェース)になっており、操作性が良いです。

・セキュリティについての意識が高い
セキュリティについては下の項目を見てください。

・取引無料キャンペーンが良くやっている
現在では、全ペア取引手数料“ゼロ”キャンペーンがあります。
期間 2017年10月16日10:00〜2018年3月31日00:00

・仮想通貨交換業の登録済(登録番号:関東財務局長 第00004号)
最低でも国内取引所に登録する場合は登録済であることを確認してください。

デメリット

・アプリがない
ほとんどに取引アプリがないのですが、coincheckが人気を集めていたのは気軽に操作できるアプリがあったからだと考えています。現在Bitbank.comというアプリがありますが、関係ないのでダウンロードしないようにしてください。

正直デメリットに関して、アプリがないくらいしか見つからなかったです。
アプリに関してもほとんどの暗号通貨取引所では対応していないため、デメリットといえないのかもしれません。

セキュリティについて

セキュリティについてコールドウォレット、SSL、2FA(二段階認証)3つの要素を見るべきです。

コールドウォレット

先日コインチェック事件がありましたよね。この事件の要因として、コールドウォレットにて暗号通貨(仮想通貨)を保存していなかったことにあります。(コールドウォレットとは)

ビットバンクによると、ビットコイン・ライトコイン・リップル等扱っている暗号通貨に対してすべてコールドウォレットに対応しています。

SSL

SSLについては、認証局がGeoTrust Incとなっており、母体がノートンで有名なSymantecが行っております。bitflyerはDigiCert Inc,ZaifはAmazon,coin checkもAmazonとなっています。

SSLとはWebブラウザとWebサーバ間で送受信される情報を、第三者に読み取られないように暗号化するものです。つまり、SSLを見ることで企業のセキュリティ意識がわかるわけです。bitbank、bitflyerは意識していることがわかりますが、zaifやcoincheckについては意識の低さがわかります。

2FA(二要素認証)

Bitbankは2FA(二要素認証)に対応しています。強制ではないですが、資産を守りたい方は必ず設定しましょう。

最近多くで不正アクセスにより資産を失いました。っていう方を多くみられます。このような方の多くは、2FAを利用していない方が多いのです。

わかりやすく例をあげてみます。

鍵の無い家に対してセコム無料で入れるのにめんどくさいから入らず、「2FAしていないけど、物が盗まれたから何とかしてくれ。」

という方を想像して頂ければわかりやすいかなと思います。

ログインIDとパスワードで資産が守られていると思っている方は、考え方を変えたほうが良いです。
ログインIDとパスワードだけなんて、資産を盗もうとする方にとって鍵のかかっていない家と同じなんです。

少しでも脅威から守りたいのであれば、2FAを利用しましょう。

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