セキュリティソフトAvast 使ってみて評価

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セキュリティソフト「Avast(アバスト)」とは

1988年にチェコの研究者、Eduard Kucera と Pavel Baudis によって 1988 年に設立され、ソフトをリリースしました。2016 年には、AVG Technologies の買収し、世界の4億人のユーザーが利用しているセキュリティソフトになります。

収益の一部を毎年 Avast(アバスト) 基金 に拠出することを確約しています。

日本でも知名度が高いですよね!

最近では,クラウドAI(人工知能)を搭載した検出エンジンが、ウイルス、マルウェア、スパイウェア、 ランサムウェアやフィッシング詐欺など、ネット上のあらゆる脅威からユーザデバイスだけでなく、 ホームネットワーク全体を守ってくれるそうです。

新機能

・ウェブカメラ シールド
昨年ぐらいに生活状況が流出っていうニュースが話題になりました。パソコンなどに搭載されているカメラに不正にアクセスをし録画されていたことで流出したそうです。この機能では、ユーザーの承諾なしに PC のウェブカメラにアクセスできないというものになります。

・機密データ シールド
個人の機密ドキュメントをスキャンして不正なアクセスおよびマルウェアから保護する機能になります。

・ランサムウェア シールド
ランサムウェア攻撃によってファイルが変更、削除されないように守る機能になります。

・挙動監視シールド
普段とは異なる動きをしないか監視する機能になります。ウイルス定義データベースにファイルにないものでも、データベースファイルに類似した動きがあれば検出できます。AIだからこそできる機能ではないかと思っております。

・受動モード
アバストを含めた2つ以上のセキュリティソフトを使う時に用いる機能になります。

・ゲーム モード
ゲーム中に他のアプリケーションが動作していると、カクツク原因になります。それを防ぐために、不要なアプリをバックグラウンドで実行しないようにする機能になります。

実際に使ってみて

実は私は数台パソコンを持っていまして、一台に「Avast」が入っていますのでメリット・デメリットを挙げておきますので参考にして貰えればうれしいです。

メリット

・新機能投入頻度が多いです。
直近では、「ランサムウェアシールド」「ウェブカムシールド」などが追加されました。

・動作がサクサク
正直昔のAvast(アバスト)は少し動きが重かったですが、最近ではクラウド型AI(人工知能)を搭載しておりとても軽く感じます。

・次世代型セキュリティソフト
まだまだクラウド型AIに対応していないソフトが多い中、次世代型セキュリティソフトとしても安心できます。

デメリット

・NortonやEsetと比べると誤検出が少し多い(?)
NortonやEsetと比べると誤検出が少し多い感じがします。私が思うに次世代型クラウドAIの学習用データが少ないからなのかと予想しています。このデータが増えることによって、今後誤検出が減るのではないかと考えています。

無料体験できますので、一度使ってみて操作性を確認してみてくださいね!


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